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対応できる症状

※それぞれのタイトルをクリックすると内容が開閉します。

  • correspondence_05 皮膚がかゆいのは、さまざまな外的因子によります。しかし、内的因子も考え診断します。当院では、パンフレット類をお持ち帰りいただき、ご自宅で確認していただきます。
    ご不明な点は電話による対応も行っています。

    ■プチプチぽちぽち蕁麻疹(じんましん)を治しましょう■
    わかりやすく「なぜ・何が・具体的に」を説明し、患者様に最適な内服(抗アレルギー剤)を選択します。これまで治療に難渋した患者様の治療経験からわかったことを生かし、実践します。

    ■全てのかゆみに対応します■
    日本皮膚科学会「蕁麻疹・血管性浮腫の治療ガイドライン」を応用します。

  • 色が白く抜けて見える場合、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん / 白なまず)か、殿風(でんぷう / カビの増殖)を疑います。顕微鏡でカビがいれば、殿風菌をやっつける外用・内服治療をし、白斑の場合は、ナローバンドUVBを用いた治療とビタミンD3の外用で、以前より格段に早く・きれいに治ります。

    ナローバンドUVBなら、受診前の外用や内服が不要ですし、PUVA-Bathのように後から洗い流したり、照射後の遮光も不要です。

  • ぶつぶつがなかなか治らない方は、慢性湿疹の成れの果ての方が多いようです。
    理由は、かゆくなくなると治療を止めてしまうからです。

    ぶつぶつができたときの急性期は当然ですが、かゆみがなくなっても、赤み・ぶつぶつが残っていれば治療を続けましょう。

  • 体や皮膚が痛いときは、帯状疱疹(たいじょうほうしん)の前ぶれかも。すぐ当院を受診して下さい。

    足の裏が痛いのは、さまざまな原因があります。対策法を伝授!

  • 皮膚科の専門領域です。怪しいと思ったら早めの受診を!帯状疱疹(帯状ヘルペス)と帯状疱疹後神経痛にお悩みの方へ
    ■帯状疱疹ってどんな病気?帯状疱疹のなぜ?どうして帯状疱疹に?■
    ほとんどの人が体の中に、原因となるウイルスを持っています。水痘-帯状疱疹ウイルスに感染すると水ぼうそうになります。原因は、幼少時になった水ぼうそうのウイルスが脊髄や脳の神経節に潜んでいて、体の抵抗力が落ちたときに、ウイルスが再活性化するためです。

    帯状疱疹は、皮膚に赤いぶつぶつ(発疹)がまとまってできる病気で、たいていはその部分に痛みを伴います。帯状疱疹のようなありふれた疾患でも、早期診断と適切な治療が重要です。

    日々進歩する現代医学において、帯状疱疹は最新の抗ウイルス薬を内服するだけで治ります。

    帯状疱疹後神経痛~日常生活をより快適に過ごすために・・PHN残存率が低いことが示された方の薬を使っています。2010年に、新しい帯状疱疹後の痛み止めの飲み薬が発売になりました。この薬を上手に使って帯状疹後の神経痛を軽減させています。

  • あきらめるのはまだ早い!爪のみず虫「爪白癬」(つめはくせん)
    「最近、足の爪が濁ってきた・・・。」そんな方もご来院下さい。
    爪のみず虫「爪白癬」は特別な病気ではありません。一度、皮膚科の専門医にご相談下さい。きっちり爪に白癬菌がいるか、丁寧に顕微鏡で検査して診断します。

    ■「爪みず虫」って・・何?■
    爪みず虫、正式には爪白癬といい、足白癬(一般にいうみず虫)と同じ白癬菌という真菌(カビ)が原因で起こる感染症です。

    白癬菌は、爪や皮膚にあるケラチンという蛋白質が大好物です。爪白癬の原因はカビ。爪に潜むみず虫はとても厄介なもの。
    そして、すでにたくさんの人が悩まされています。足の爪も手の爪も爪みず虫になります。あなた自身やご家族は大丈夫ですか?爪みず虫には飲み薬が効果的です!

    イトリゾールカプセルを服用される方への薬の働きもきちんと説明しますので、気になったらご来院下さい。

    爪の中に潜むみず虫に注意して、爪美人を目指しましょう!

  • 乾癬(かんせん)とうまくつきあうために
    ■乾癬とはどんな病気?■
    乾癬にはいろいろな種類がありますが、一般に乾癬といえば、尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)のことを指します。全身の皮膚のあちこちに、赤く少し盛り上がって表面には白いカサカサのついた皮疹(ひしん)ができるのが特徴の皮膚病です。
    乾癬は基本的には生命を脅かす病気ではありませんが、多くの方が例えば温泉に入るのに戸惑ったり、フケがぱらぱら落ちるのに悩んだりと、その皮疹からくる精神的な苦痛は並大抵ではありません。この病気で人知れず悩んでおられることと思います。
    原因は不明ですが、素因のある人にストレスを含む種々の引き金因子が加わり、発症すると考えられています。しかし、乾癬の研究はここ10年で著しい進歩を遂げ、新しい治療法も次々と見つかっています。

    ■みんなで治そう乾癬■
    「乾癬」の病名を告げられ、「かんせん?、乾癬?、感染?、新幹線?」などの言葉が頭を駆け巡り、何もわからず不安な気持ちになった方も多いのでないでしょうか。乾癬で悩む患者様とご家族に少しでも役に立つことを願って治療します。

    ■尋常性乾癬治療のコンプライアンス向上を目指します■
    乾癬治療は外用が基本ですが、以下の治療(特にビタミンD3外用剤による乾癬治療のコンプライアンスの向上を目指して)も念頭におきます。
    2000年から使えるようになった新しい「活性型ビタミンD3外用剤」とステロイド外用剤の上手な使いわけ。
    活性型ビタミンD3外用剤を安全・適正に使用します。

    また、最先端の「ナローバンドUVB照射装置」を用います。
    以上を駆使して、乾癬治療が楽になるように、これまでの経験から症状を改善させます。

  • correspondence_16 皮膚科でも心身医学的アプローチの重要性は広く認識されています。最近は、日本皮膚科学会のアトピー性皮膚炎の治療ガイドラインにも、心身医学的側面が盛り込まれています。
  • correspondence_18 以前は我慢の範囲だった、シミ・シワ・にきび・ホクロ・アザも本当にシミ・シワ・にきび・ホクロ・アザなのか?もう1度正確に診断します。
    可能な限り、負担(経済的にも患者様のケアの面でも)の少ない治療を心がけています。

    ■シミでお悩みの方へ■
    クリニック限定の刺激が少ないハイドロキノンを安全に使用します。

    ■ハイドロキノンの正しい知識、ハイドロキノンとは?■
    ハイドロキノンは、イチゴ類・麦芽・コーヒー・紅茶など天然に存在する成分で、還元作用があり写真の現像に使います。現像した人の肌が白くなることから美白作用が発見されました。

    また、やけやすい人への新しい習慣などもアドバイスします。

  • ■乾燥肌(皮脂欠乏症=乾皮症)について■
    「なぜ・何が・具体的に」をわかりやすく説明します。月1回は、お手入れにいらして下さい。自宅でのケアについての説明や豆知識もご指導します。

    ■皮脂欠乏症(乾皮症)とは?■
    皮脂欠乏症歯、皮膚の脂(あぶら)が減ることにより皮膚の水分が減少して、乾燥を生じてしまう病気です。中高年者の手足、特に下腿(かたい)によく見られ、皮膚がカサカサして剥がれ落ちたり、ひび割れたりします。

    夏でも冬でも、室内と室外を行き来すると、温度・湿度の違いなどにより、肌は思いのほか乾燥します。特に乾燥して硬くなった部分(手など)には、お風呂で皮膚を柔らかくしてから、患者様それぞれに合った外用剤を入念に選択し、スキンケアを行います。

  • フケ症は皮膚病です。治療すれば良くなります!
    フケでお悩みではありませんか?フケの原因は脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)という皮膚病です。
    気をつけていてもフケが減らない・・・、それは、脂漏性皮膚炎です。

    フケを放置すると皮脂が毛穴に詰まり毛が抜けやすくなります。
    脱毛を防ぐためにも、たかがフケと見過ごさず、早めの受診をおすすめします。

  • ■円形脱毛症■
    ナローバンドUVBなどの治療法が可能です。

    ■若はげ(AGA)■
    あなたは大丈夫?プロぺシアは、世界60カ国以上で承認されています。
    抜け毛・薄毛が気になりますか?

  • 女性の薄毛で多いのが、髪が全体に薄くなる「びまん性脱毛」です。
    原因はさまざまですが、皮膚科の治療で対応できることもあります。
  • 皮膚は人間の全表面を覆う最も大きな臓器です。
    気になることは、何でもお尋ね下さい。
  • ■性器ヘルペスとは?■
    正しく知って上手につきあい、パートナーにも知ってもらいましょう。性器ヘルペスは、怖い病気ではないのでご安心下さい。

    性器ヘルペスは初感染と再発に分類され、一般に初感染は免疫がないため重症化します。近年、わが国において、性器ヘルペスを含む種々の性感染症は急増しています。日本での性器ヘルペス患者数(症例数)は、年74,000人と推定されます。

    しかし、その社会的認知度は必ずしも高くないです。このうち性器ヘルペスは、男性で淋菌感染症、性器クラミジア感染症に次いで第3位、女性では性器クラミジア感染症に次いで第2位に位置する重要な性感染症となっており、特に女性で明らかに増加しています。現在最も効果的なのは、1回1錠1日2回の内服薬です。

  • ■アトピー性皮膚炎を含めた乾燥皮膚とスキンケア■
    ~スキンケアのポイントは継続的な乾燥対策~
    最近は冬だけでなく、年中多くの方が皮膚の乾燥に悩まされています。
    人の皮膚は上から、角層・表皮・真皮・脂肪組織で構成されています。
    スキンケアをする場合、ほとんどこの角層のケアが重要です。角層は、その細胞と細胞間を埋めている「角層細胞間脂質」が重要で、この脂質が角層の水分量を決定します。
    肌の潤いは、角層に蓄えられた水分のことです。角層細胞間脂質の半分を「セラミド」という成分が占めており、アトピーや乾燥皮膚の方の角層は、セラミドが減少し皮膚の乾燥が進み、炎症を起こします。炎症を抑えるにはステロイド外用剤が効果的で、日本だけではなく、世界的にもアトピー性皮膚炎や乾燥皮膚の治療の第一選択です。
    また、炎症が治まっても乾燥させたままにすると、いずれまた炎症が再発します。皮膚のトラブルには、継続的な乾燥対策が必要です。
    スキンケアには、皮膚科で処方する保湿剤が最も効果的です。間違っても市販のハンドクリームを塗ってはいけません。市販のハンドクリームには、余計で有害な成分が含まれていることが多く、かえって症状を悪化させます。
  • ■乳幼児からの保湿でアトピー発症のリスクが軽減■
    アトピー性皮膚炎は、アレルゲンが侵入して発症するため、皮膚のバリア機能を守れば発症を防げます。アメリカやイギリスの共同研究で、新生児に保湿剤を塗布することでアトピー性皮膚炎の発症を半分に抑制できたという結果が報告されています。たとえアトピー性皮膚炎を発症しても、ステロイド剤で皮膚を修復し、保湿剤で皮膚のバリア機能を補強すれば、食物アレルギーも早く治ることがわかってきました。スキンケアは、アレルギーマーチ(アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎)の予防の第一歩と言えます。

対応できる疾患

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  •  かぶれは接触皮膚炎といいます。
    意外なところから、原因が見つかります。受診して下さい。

    花粉症は、鼻だけでなく皮膚にもでます。スギ花粉皮膚炎のメカニズム、かゆみの全ての面から考え臨床症状に合った検査・治療をします。
    スギ花粉の大量飛散の翌年は、十分な注意が必要です!

  • 思わぬもので症状はでます。
    最近ブームのサプリメント類・漢方、特に多いのがアガリスク・プロポリスなど民間療法です。

    ※がんに効くアガリスクが、発がん性のため、厚生労働省から回収命令がでました。

  • 内服薬が登場し、飲むだけで治ります。ただ、爪疥癬は飲んでも効きません。
    治療は進歩しましたが、診断は何年皮膚科医をやっても本当に難しいです。

  • にきび(尋常性座蒼)は、皮膚科で最も多い疾患の1つです。
    新しい皮膚感染症治療薬を積極的に使うことで改善される方が多いです。患者様のニキビ悪化させるにきび菌のことをよく説明し、お肌のトラブルにそなえます。にきび菌とうまくつき合って健康なお肌を保ちましょう。

    ■にきびによる適応障害■
    にきびが原因で外出困難になったり、抑うつ症状を生じ、皮膚科を転々として心療内科に通院されている方もご相談下さい。
    大人のにきび」の原因とケアにも力を入れています。

  • ご存知ですか?単純ヘルペス(単純疱疹)
    ■口唇(こうしん)ヘルペスってどんな病気?■
    単純ヘルペスウイルスは、大人ならほとんどの人の体の中にいます。
    「口唇ヘルペスかな」と思ったら、すぐ受診を!(発症するたびに病院を受診なさる方は、4人に1人しかいらっしゃいません)。
    原因は単純ヘルペスウイルスです。最近は、1日2回だけ飲めば効く薬が普及しました。

    患者様の平均罹患年数は約21年です。これを踏まえ、患者様にとって口唇ヘルペスは決して軽い疾患ではないことを念頭に積極的な治療を行います。

  • ■掌跡膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、難治性手湿疹■
    一時期、タレントが世間を騒がせましたが、ナローバンドUVB照射や適切な軟膏で改善できます。
  • みず虫が治らなくて気になっている方へ
    ■足白癬(あしはくせん)の診断■
    足白癬は俗にみず虫と呼ばれて、皮膚科の患者様の7~8%を占めます。
    あなたのみず虫、ほったらかしにしていませんか?当院で一緒にみず虫を治しましょう!

    ■がんこな水虫最新治療ポイント■
    1)白癬菌が爪に感染した「爪白癬」は、外用ではなかなか治らない。
    2)内服の服用を工夫した「パルス療法」が爪白癬に効果的。
    3)再発防止に家族全員の治療が大切。

    ■治療の原則■
    症状に応じた薬を選び正しく使用すること。
    ※薬をつけた後、かゆみ・赤みが強くなったときは、薬でかぶれを起こしていることがありますので、すぐに受診して下さい。

  • 基本的に「たこ」と変わらないのですが、まずは「なぜ・何が・具体的に」を説明します。

  • 「なんだか、傷が赤く盛り上がってきたみたい」と感じたら受診して下さい。
  • 抜毛症・爪かみ・いわゆる舌なめずり皮膚炎・アトピー性皮膚炎の嗜癖的掻破行動(しへきてきそうはこうどう)を発症の心理的背景から解析します。

  • 全身の皮膚のできものなら、何でも恥ずかしがらずにご相談下さい!
    ■ホクロ恐るべし、ホクロ取るべし■
    「がん」の特徴
    1)足の裏にある
    1)大きさが7mm以上
    3)いびつな形をしている
    4)色に濃淡がある
    5)しみ出し現象がある
    6)急に大きくなった

    若い人も危険です!心配なホクロがありましたら、お気軽にご相談ください。
    局所麻酔をしますから、痛みはほとんどありません。1週間で抜糸でき、その間2回ほど通院が必要です。1cm以上のものは、局所麻酔で紡錘形に切り取り縫います。

    ■基底細胞癌(きていさいぼうがん)■
    中高年者の顔面に生ずるホクロの小腫瘤で大きくなると中心部がただれることが多いです。転移することは稀ですが、放置すると深部にまで増殖し、筋肉や骨を破壊します。

  • 皮膚寄生虫疾患も注意です。
    アニサキスによる蕁麻疹・ホタルイカ(3月に漁が解禁されます、ご注意を!)に生息する寄生虫による皮膚爬行症などは、皮膚に限らず内臓面についても的確に診断します。

©2019 青木皮膚科 なびこ